これが本音を見抜く方法です

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競馬の本音を見抜く方法

それではまず、一つの競馬場で行われる1日のレース数は何レースでしょうか?
12レースですね?
つまり、一つの競馬場では1日に12頭の優勝馬が選ばれる訳です。

という事は一つの厩舎が1日に出走させる馬は12頭以上いても意味がありません。
12頭以上いたらどれかしらの馬は同じレースで被ってしまいますね?
そうなったら明らかに一方は優勝させる気がないということです。

もうお分かりですね?
厳密には12頭以上というのはありませんが、1レースに2頭以上ということならあります。
競馬新聞をご覧ください。
調教師の中には1レースに2頭以上自分の管理している馬を出すことがあるんです。
競馬には、レースを勝つ気がない馬は出してはいけないというルールがあります。
おかしいですよね?
2頭以上出すと言うことは一方を捨てているという事です。

では2頭以上出してきた場合はどちらを選べばいいのか?
これも簡単です。
単純に「人気のある方」です。

競馬とは競馬ファンがお金を払って馬券を買います。
人気があるという事は馬券が売れるということです。
その為、基本的には競馬ファンを敵に回さないよう人気は裏切らないようにします。
つまり2頭の内人気がある方が厩舎の本命という事です。

しかし、中には人気のない馬が勝つ場合もあります。
これはいったいどういうことなのか?
これは昔、厩舎の期待馬だったということです。
期待馬にも拘らず、良い成績が残せなかった。
そこで、人気馬に注意を引きつけ人気のない期待馬を勝たせる。
という訳です。


それでは期待馬をどう見抜くのでしょうか!?
まず、その馬のデビュー戦、その後1~2戦の人気を確認してください。
デビュー戦、その後の1~2戦ではその馬の実力が分からない為、
血統と調教師の発言が重要になってきます。
その為デビュー戦、その後1~2戦で人気が高い馬は厩舎の期待馬であることが分かります。
人気の無い馬の方は100円だけ買っておくだけでも、美味しい馬券が付くかもしれません。